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プリミアリーグ(Premier League)観戦 & お買い物London tour  2002年12月


2泊3日と言う強硬なスケジュールでしたが、行って来ました、ロンドンロンドンロンドン。
飛行機のチケットは、今や飛行機業界で快進撃を続ける”Ryan Air"。アイルランドの飛行機会社です。この会社はインターネットで申し込んで、6桁のConfirmation 番号を貰い、それを空港のカウンターに言うだけで搭乗券をくれます。席順は早い者勝ち。つまり、指定されていません。
今回のお値段は、(これは大人二人分です。)

GOING OUT
  From Shannon(SNN) to London Stansted(STN)
  Sat, 07Dec02 Flight FR102 Depart SNN at 07:00 and arrive STN at 08:25

 COMING BACK
  From London Stansted(STN) to Shannon(SNN)
  Mon, 09Dec02 Flight FR109 Depart STN at 21:05 and arrive SNN at 22:30

>  PAYMENT DETAILS
>  ********47.96 EUR    Adults
>  *********5.00 EUR    Fees
>  ********24.12 EUR    Service Charges
>  ********12.20 EUR    Ins Levy/PSC
>  ********15.92 EUR    UK Air Duty
>  *********0.00 EUR    Government Tax
>  *********0.00 EUR    Airport Tax
>  *********0.00 EUR    Car rental
>  *********0.00 EUR    Insurance
>  *******105.20 EUR    Total Paid

よく見てわかるように、サービスチャージだの税金だの諸掛だのとありますが、一番上のが飛行機代。それにしたって、合計で一人52.60ユーロ(6300円ぐらい)で往復できてしまいます。スタンステッド(Stansted)空港も近代的な建物で中々明るい感じの空港でした。空港からロンドンの街中までは、エクスプレスがでていて、28スターリングポンドで、Liverpool street 駅まででます。

それから、Earl's Courtにあるホテルまで荷物を置きに向かいました。ロンドンはいたるところにCafeがあって、これが、アイルランドにもあったらいいなぁ。とつくづく思いました。
ホテルもインターネットを通して予約しました。ただ、これが盲点と言うか、なんというか。色々たらいまわしにされて、結果的にはまぁまぁのところに泊まれました。(こちらのお値段は、一泊33ユーロ。文句は言えないですね。)

そのあと、Fulham 対 Leedsの試合を観戦しました。
友達の旦那様(この方が本当にうちのドンドン並みいえいえドンドンよりもずっとやさしくていい方。)が、Fulhamのファンクラブに入会して、チケットは2枚は確保できたのですが、あと1枚お邪魔虫(つまり私のこと)のために骨を折ってくれました。
あるHPの掲示板に譲ってくださいと出したら、ロンドン在住のおやさしい日本人の方がレスして下さって、現地で落ち合い、競技場まで案内していただいた上に、寒いからとカイロまで下さいました。本当にあの時はありがとうございました。
Fulhamの競技場はロンドンの中心街から本当に近いところにあります。私達は、セントラル線(赤い線Central Line)のホワイトシティ(White city)駅から歩いていきました。ただ、この競技場は借りていると言う事で、Fulhamの本当の競技場は南の方にあるそうで、まだ完成していないとのことです。そのため、地元ファンが地元に帰ってきてくれないから、嫌気をさしてファンが減ってきていると言うのが現状だそう。
競技場自体は、レンタルというだけあってめちゃ小さい感じがしました。その分、ピッチは近いわけだけど。試合内容は、期待の稲本に裏切られ、(というか、出してもらえなかったのよね。)、でも、リムリック出身のフィナンが見れたからいいかな。っと。それと、ジーコと中村久さんが結構近くに座ってました。色々ヨーロッパで活躍している日本人を観察しに来たみたいだけど、稲本かわいそうだったね。
競技場横にあったオフィシャルお土産屋さんは、日本人が一杯いました。勿論、その中の一人がわたし。しっかり、Fulhamの女性用ニューモデルシャツを購入。あと、靴下を旦那様に。今回の旅行は、彼が子供二人の子守をしているわけで、やっぱり、何かいいものをお土産にと思ってね。(それが靴下!)

やはり、初めてのPremier Leagueデビューですから、決まって打ち上げ。当然、居酒屋に直行。ピカデリーサーカスにある”てんてん亭”に行きました。もう、そこは日本! 何か、色々な物を食べました。久々の居酒屋の雰囲気と言い、メニューと言い満足でした。
ロンドンは本当に色々日本のお店がありますね。ほんまもんのオノボリサンですよ、わたしは。スターリングポンドが強いのも忘れて、やはり日本食スーパーに行くと買ってしまいますよね。フムフム。

二日目は、友達S嬢の旦那様は朝一で帰途に向かってしまい、この日から、不良主婦2人のロンドンツアーが始まりました。まず、私がマーケットに行きたいと言い出し、カムデンマーケット(Camden Market)へ。混んでましたね。田舎に住んでいるものですから、いきなり人に酔ってしまいました。かわいい写真フレームがあったので、妹の結婚のお祝いに購入。一応、売っている人がアーティストでした。品のよさそうなおばちゃんでした。
それから、セルフリッジ(Selfridges)というロンドン最大のデパートと言われているデパートへ。友達と別行動をして、結局私はこのデパートでは何も買わず、アイルランドにあるマークスアンドスペンサー(Marks & Spencers)でお買い物。これじゃあ、アイルランド国内どこに行ってもダンズストアー(Dunnes Stores)かペニーズ(Penny's)で買い物をする義理の母と同じじゃない! 結構歩き回って、飲茶を目指し中華街に挑みました。また、中華系スーパーでマンゴープリンや、リムリックでは手に入らないスパイスやタイ国向けポッキーなどを買い込んで、いざレストランへ。"飲茶は5時まで。今9時近く。4時間前に終わったよ。”とかウエイターに冷たいこと言われてガーンと来ました。

三日目は、荷物が結構重かったので、まずはリバプールストリート駅まで言って荷物一時預かり所に荷物を預け、身を軽くしてから行動開始。二人で大英博物館(British Museum)に直行。そこでまた別行動。結局私は1時間半ぐらいしかいなかったけれど、また是非リピートしたいです。全部見れなかったし。エジプトモノが大好きなので、結構感動しました。
その後、大英博物館から歩ける距離の大きな本屋さん2件に立ち寄り、地下鉄に乗って今度は、リージェントストリート(Regent Street)をブラブラ歩き、待ち合わせ場所のジャパンセンターへ向かいました。この日もよく歩きました。ピカデリーサーカスのど真ん中にあるイタリアンっぽいカフェで軽く食事して、それからスタンステッド空港へ。帰りのエクスプレスが結構遅れたので、飛行機間に合うかなぁ?っと思っていましたが、全く問題なかったです。

あぁ、でも、久々のCity Break. (旦那抜き子供抜き。) とっても楽しかった。
今度は、イタリア?中田見に行きたいですねぇ。






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